トップページ > 学校教育課からのお知らせ > 新型コロナウイルス感染拡大防止措置にともなう小中学校の対応について

新型コロナウイルス感染拡大防止措置にともなう小中学校の対応について

下野市内小・中学校 10月4日(月)以降の登校について     R3.9.22

 10月4日(月)以降、国や県の方針、及び新型コロナウイルス感染症発生状況を踏まえつつ
児童生徒の学びを継続できるよう、通常登校といたします。
 中学校の部活動は、9月27日(月)より実施可能といたします。


下野市内小・
中学校 9月13日(月)以降の登校について     R3.9.7

1 登校について
   9月13日(月)以降、当面の間、短縮5時間(給食あり)による授業を実施いたします。
   下校時間等については、今後、各学校から送付される通知等で御確認ください。
 
2 登校の判断
   発熱や倦怠感、喉の違和感などの風邪症状があり、普段と体調が少しでも異なる場合や同居のご家族の方に
   同様の症状が見られる場合、校内での感染リスクを下げるためにも、症状が改善されるまでは登校を控え、
   自宅での休養を徹底してください。感染しない、感染させない行動への御協力をお願いいたします。

3 出席停止について
   下記の場合は、欠席ではなく、出席停止扱いとなります。
   ・新型コロナウイルス感染症防止のため、出席を見合わせたい場合
   ・医療機関等においてワクチン接種を受ける場合
   ・ワクチン接種の副反応により休養が必要な場合
   ・発熱や倦怠感、喉の違和感など、風邪症状があり、普段と体調が少しでも異なったり、同居のご家族に
    同様の症状が見られたりして出席を見合わせる場合

4 部活動は今まで通り中止といたします。また、学校施設(体育館・校庭等)の開放も中止となります。

 ※なお、今後の感染拡大状況により、上記内容について変更となる場合があります。




★ 臨時休業の判断について                R3.9 下野市教育委員会
 
 市内小・中学校では、学校で児童生徒の新型コロナウイルスの感染が確認された場合の
 対応として以下の通り臨時休業を行います。

【学級閉鎖】
 ○
以下のいずれかに該当し、学級内で感染が広がっている可能性が高い場合、学級閉鎖を実施する。
 ・同一の学級において複数の児童生徒の感染が判明した場合
 ・感染が確認された者が1名であっても、周囲に未診断の風邪等の症状を有する者が複数いる場合
 ・1名の感染者が判明し、複数の濃厚接触者が存在する場合
 ・その他、市教育員会として学級閉鎖が必要と判断した場合
 ○学級閉鎖の期間としては、5〜7日程度を目安に、感染の把握状況、感染の拡大状況、  児童生徒
  への影響等を踏まえて判断する。

【学年閉鎖】
 ○複数の学級を閉鎖するなど、学年内で感染が広がっている可能性が高い場合、学年閉鎖を実施する。

【学校全体の臨時休業】
 ○複数の学年を閉鎖するなど、学校内で感染が広がっている可能性が高い場合、学校全体の臨時休業を実施する。


 ※なお、感染状況の全体像が把握できるまでの期間及び校舎内の清掃消毒等に要する期間、
  学級、学年、学校単位での臨時休業を行うこともあります。





★下野市では、新型コロナウイルス感染症学校における対策マニュアルを作成し、

 市内小・中学校で活用を図っています

定期的に改訂を行っておりますので、下記よりダウンロードし、御確認ください。

新型コロナウイルス感染症 学校における対策マニュアル
(第8版 令和3年9月7日改訂) 市教育委員会<概要版>